またもや決定力を欠く五輪サッカー
日本、初戦を0−1で落とす 米国戦=五輪サッカー男子
1.決定的チャンスをはずす
2.試合の開始5分に隙がある
3.シュートの精度がない
これだけそろえば負けるべくして負けそうです。メダルどころの騒ぎじゃありません。いくらペースを握っていようが良い形ができていようが,負けは負けです。
さらに,アテネで惨敗した前監督に偉そうに解説されても,違和感ありまくり…
五輪チームおよびJFAが「失敗の本質」を生かしているかどうかは第2戦以降の結果から判断したいですが,NHKにも同様の問題があるような気がしてならないです。
追記:
前半の決定機にダフってしまった森重選手は,早くもネットでは「第2のQBK」と言われていますね。でも,今回は不可抗力の要素があり,0.01秒の判断で体ごと押し込むように方針を変えるのは難しいでしょう。元祖QBKほどの責任を問われるわけではないと思いますよ。
【QBKとは】
FIFAワールドカップ・ドイツ2006 日本対クロアチア戦の後半6分に決定的チャンスを外した柳沢敦選手の名言。「急(Q)にボール(B)が来た(K)ので」を略した言葉で,時には柳沢選手自身をさすほどポピュラーになった。
【QBKの柳沢選手の言葉】
「ぼくのシュートチャンスはあの一本だけだった。急にボールが来たので。足の内側でければよかったが、外側でけってしまった」
【今回の森重選手の言葉】
「ボールの方向が変わった。体ごと押し込んでおけば入っていた。ゴール前がデコボコしているのは、GKから聞いていたんですが…」
1.決定的チャンスをはずす
2.試合の開始5分に隙がある
3.シュートの精度がない
これだけそろえば負けるべくして負けそうです。メダルどころの騒ぎじゃありません。いくらペースを握っていようが良い形ができていようが,負けは負けです。
さらに,アテネで惨敗した前監督に偉そうに解説されても,違和感ありまくり…
五輪チームおよびJFAが「失敗の本質」を生かしているかどうかは第2戦以降の結果から判断したいですが,NHKにも同様の問題があるような気がしてならないです。
追記:
前半の決定機にダフってしまった森重選手は,早くもネットでは「第2のQBK」と言われていますね。でも,今回は不可抗力の要素があり,0.01秒の判断で体ごと押し込むように方針を変えるのは難しいでしょう。元祖QBKほどの責任を問われるわけではないと思いますよ。
【QBKとは】
FIFAワールドカップ・ドイツ2006 日本対クロアチア戦の後半6分に決定的チャンスを外した柳沢敦選手の名言。「急(Q)にボール(B)が来た(K)ので」を略した言葉で,時には柳沢選手自身をさすほどポピュラーになった。
【QBKの柳沢選手の言葉】
「ぼくのシュートチャンスはあの一本だけだった。急にボールが来たので。足の内側でければよかったが、外側でけってしまった」
【今回の森重選手の言葉】
「ボールの方向が変わった。体ごと押し込んでおけば入っていた。ゴール前がデコボコしているのは、GKから聞いていたんですが…」
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