EURO SELLERの悠遊通信

悠遊通信の意味は,ネットの力を最大限に活用して快適に過ごそうという意味です。本家とは別のEURO SELLERの総合ブログです。

五輪サッカーの二の舞はごめんだけど…

岡田ジャパン、気持ちの熱さで暑さを克服だ

ここに来てA代表も精神論が横行しておりますね。自分たちの武器や得意パターンへの習熟度はどうなのかいまいち不明で,俊輔が「形が見えない」と言ったのは不吉な予感です。

俊輔、岡田ジャパンに違和感「形見えない」 (1/2ページ)

これでは引き分けが精一杯かもしれません。戸部 良一(著)「失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)」の失敗をA代表も繰り返すとしたら,日本サッカーもこれからちょっと低迷の時期を迎えるでしょう。

日曜日未明には健闘を祈りたいと思いますが,無様な指揮をしたら岡ちゃん解任も考えてほしいです。犬飼さん!

【参考】セルジオ越後さんの辛口コラム:
強化怠りサッカー界崩壊危機
岡田監督は好きじゃないと思うが…小笠原を呼べ!
※そういえば好き嫌いでなされる人事も「失敗の本質」の一つだったと思います。

またハードルが高くなった

反町ジャパン全敗でロンドンはシード外

弱いものは出るなということです。五輪本戦より最終予選だけが盛り上がる予感がします。ともかく北京五輪では勝ち点0の大金字塔を立てましたのでしかたがありません。(>_<)

過去4大会のまとめです。↓
===============
【アトランタ五輪】
グループD
位 国 勝 分 負 得 失 点
1. ブラジル 2 0 1 4 2 6
2. ナイジェリア 2 0 1 3 1 6
3. 日本 2 0 1 4 4 6

4. ハンガリー 0 0 3 3 7 0
7月21日 日本 1 - 0 ブラジル
7月21日 ナイジェリア 1 - 0 ハンガリー
7月23日 ブラジル 3 - 1 ハンガリー
7月23日 ナイジェリア 2 - 0 日本
7月25日 ブラジル 1 - 0 ナイジェリア
7月25日 日本 3 - 2 ハンガリー

【シドニー五輪】
グループD
位 国 勝 分 負 得 失 点
1. ブラジル 2 0 1 5 4 6
2. 日本 2 0 1 4 3 6

3. 南アフリカ 1 0 2 5 5 3
4. スロバキア 1 0 2 4 6 3
===============
2000年9月14日 19:00
ブラジル 3–1 スロバキア ブリスベン・クリケットグラウンド
入場者数: 24,616人
主審: Simon Micallef (オーストラリア)
エドゥ 30分
チショフスキー 68分(OG)
アレックス 90分+1 ポラジク 26分

===============
2000年9月14日 20:00
南アフリカ 1–2 日本 ブルース・スタジアム,キャンベラ
入場者数: 17,500人
主審: Stéphane Bré (フランス)
ノンヴェテ 31分 高原 46分,78分

===============
2000年9月17日 19:00
ブラジル 1–3 南アフリカ ブリスベン・クリケットグラウンド
入場者数: 36,328人
主審: Bruce Grimshaw (ニュージーランド)
エドゥ 11分 フォーチュン 10分
ノンヴェテ 74分
レコエレア 90分

===============
2000年9月17日 20:00
スロバキア 1–2 日本 ブルース・スタジアム
入場者数: 15,289人
主審: Falla N'Doye (シンガポール)
ポラジク 83分 中田(英) 67分
稲本 74分

===============
2000年9月20日 19:00
ブラジル 1–0 日本 ブリスベン・クリケットグラウンド
入場者数: 36,608人
主審: Stéphane Bré (フランス)
アレックス 5分

===============
2000年9月20日 20:00
スロバキア 2–1 南アフリカ ブルース・スタジアム
入場者数: 14,562人
主審: Mario Sanchez Yanten (チリ)

===============
準々決勝
2000年9月23日 18:30
アメリカ合衆国 2–2 日本 ヒンドマーシュ・スタジアム,アデレード
入場者数: 18,345人
主審: Felix Tangawarima (ジンバブエ)
柳沢 30分
ウォルフ 68分
高原 72分
ヴァゲナス 90分 (PK)
(5PK戦4)
PK
ヴァゲナス: 成功
アグース: 成功
ドノバン: 成功
ウォルフ: 成功
ビクトリン: 成功
PK
中村: 成功
稲本: 成功
森岡: 成功
中田(英): 失敗
明神: 成功

【アテネ五輪】
グループB
位 国 勝 分 負 得 失 点
1. パラグアイ 2 0 1 6 5 6
2. イタリア 1 1 1 5 5 4
3. ガーナ 1 1 1 4 4 4
4. 日本 1 0 2 6 7 3

8月12日 パラグアイ 4 - 3 日本
8月12日 ガーナ 2 - 2 イタリア
8月15日 パラグアイ 1 - 2 ガーナ
8月15日 日本 2 - 3 イタリア
8月18日 パラグアイ 1 - 0 イタリア
8月18日 日本 1 - 0 ガーナ

【北京五輪】
グループ B
位 国 勝 分 負 得 失 点
1. ナイジェリア 2 1 0 4 2 7
2. オランダ 1 2 0 3 2 5
3. アメリカ合衆国 1 1 1 4 4 4
4. 日本 0 0 3 1 4 0

8月7日 日本 0 - 1 アメリカ合衆国 天津
8月7日 オランダ 0 - 0 ナイジェリア 天津
8月10日 ナイジェリア 2 - 1 日本 天津
8月10日 アメリカ合衆国 2 - 2 オランダ 天津
8月13日 オランダ 1 - 0 日本 瀋陽
8月13日 ナイジェリア 2 - 1 アメリカ合衆国 北京

五輪サッカーの終戦

谷間広がる連続敗退=日本サッカーにも警鐘〔五輪・サッカー〕

バッサリと「日本サッカーの『谷間』(の世代)は『谷底』へと広がった」と記事にも切り捨てられた。一点しか取られないが一点も取れないチームにしてしまった。「点を取れなければ負けるか引き分けるしかない」という現実が目の前にある。敗因はいろいろあるが…

■ 長年のパスサッカー重視のつけ
日本のFWにはよく決定力がないと言われるし今回もそうだった。いつにも増してFWの人材が不作だった。そもそもFWの育成自体が間違っているような気がする。日本サッカーはMFが最終パスを出し,それを受けたFWがシュートするという分業体制が出来上がりすぎている。これでは,ボールの出所を完璧に押さえられるとFWは走り回っているだけで何もできない。一方,世界の潮流は,1.5列目として自分でボールを持ち込める選手が最終シュートまで行くケースが多い。カカもC・ロナウドもそういうタイプだと思う。つまりドリブルもできて相手を抜きながらシュートまで持っていける自己完結型のFWが必要である。優れたDF陣が守り続けて試合が膠着している場合でも勝負ができるのは,そういう選手だけだ。

■ 転べば笛を吹いてもらえるJリーグレフリーの罪
相手の反則で倒れる選手が日本にはあいかわらず多かったが,五輪やWカップの国際審判は流すことも多い。当たっておけばすぐ転ぶし,審判がそれを反則と見ない場合はこれほど守りやすい相手はないだろう。選手は試合の10分以内にレフリーの基準を見抜かないといけないが,Jリーグですぐ笛を吹いてくれる癖が体に染み付いているとそれも難しいだろう。

■ サイド攻撃にあわないFWの選出
サイド攻撃からのクロスでFWが得点できるケースは,日本の唯一の理想の攻撃パターンと言われて来たが,これには軽業師のように足を出してボールの方向を変えたり,不利な体制でもヘッドに当てるなどのボールに対して点で合わせることのできるFWの能力が絶対必要であった。いわゆる玉際に強いFWが必要であったのだが,今回そういう選手をFWとして連れて行っているかというとはなはだ疑問でもあった。足を伸ばしてあと一歩で届かないという局面を何度も見させられた。

■ 最後は精神論という誤り
上記3つは今回の選出選手の技量や経験にかかわる事だから五輪前にじたばたしてもしかたがない。しかし,チームメンバーが決まった時点で試合に勝つための明確なゲームプランがあったのかどうかというとよくわからない。相手チームの攻撃パターンなどもどんどんマスコミは取り上げるべきだったし,自分たちのサイド攻撃の得意パターンなどの戦術論が指揮官からもマスコミからももっとあっても良かったように思う。最後は「相手は格上だから闘争心で負けてはいけない」「待って死ぬか飛び降りて死ぬか」とお決まりのようになってしまうのは,それこそ竹やりで爆撃機が落とせると真剣に考えるのとなんら変わりない「失敗の本質」そのものである。

■ 指揮官の器量
それに反町五輪監督はいささか正直すぎる。選手と同じ目線に立とうとしているのかどうかわからないが,報道によると,第一戦で負けると自分も選手と同じようにネガティブな発言をマスコミにしているようだった。自分の動揺が選手に伝わるようでは優れた指揮官とはいえないだろう。先のユーロ2008のトルコのテリム監督やロシアのヒディンク監督のように,選手をあきらめさせないでできると思い込ませることと,ただ単に負けたら終わりだと開き直らせることは,心理マネージメントの観点からは全く異なる。



やっぱり,今年の国際試合はユーロ2008で終わっていたのだった。
スピードとパワーでは男子に劣るものの,対ノルウェー戦で1対1を自分で勝負していた「なでしこJAPAN」の戦い方が,男子の最終戦にもヒントとなることを願うばかりである。

またもや決定力を欠く五輪サッカー

日本、初戦を0−1で落とす 米国戦=五輪サッカー男子

1.決定的チャンスをはずす
2.試合の開始5分に隙がある
3.シュートの精度がない

これだけそろえば負けるべくして負けそうです。メダルどころの騒ぎじゃありません。いくらペースを握っていようが良い形ができていようが,負けは負けです。

さらに,アテネで惨敗した前監督に偉そうに解説されても,違和感ありまくり…
五輪チームおよびJFAが「失敗の本質」を生かしているかどうかは第2戦以降の結果から判断したいですが,NHKにも同様の問題があるような気がしてならないです。

追記:
前半の決定機にダフってしまった森重選手は,早くもネットでは「第2のQBK」と言われていますね。でも,今回は不可抗力の要素があり,0.01秒の判断で体ごと押し込むように方針を変えるのは難しいでしょう。元祖QBKほどの責任を問われるわけではないと思いますよ。

【QBKとは】
FIFAワールドカップ・ドイツ2006 日本対クロアチア戦の後半6分に決定的チャンスを外した柳沢敦選手の名言。「急(Q)にボール(B)が来た(K)ので」を略した言葉で,時には柳沢選手自身をさすほどポピュラーになった。
【QBKの柳沢選手の言葉】
「ぼくのシュートチャンスはあの一本だけだった。急にボールが来たので。足の内側でければよかったが、外側でけってしまった」
【今回の森重選手の言葉】
「ボールの方向が変わった。体ごと押し込んでおけば入っていた。ゴール前がデコボコしているのは、GKから聞いていたんですが…」

やる気無しのJOMO杯

J選抜が大敗/JOMO杯

>13本のシュートを集めたが、無得点

※昨年までのお祭りの雰囲気を引きずっていたのかどうか,そんなことは関係ない。フィニッシュが雑で得点のにおいがしない。また,PKを失敗してへらへらしていてどうする…

>22分にMF小笠原満男の右足FKをDF闘莉王が右足で合わせて1点を入れるのにとどまった。

戦っていたのはやはり闘莉王だけか。課題ばかりのオールスター戦でした。

Kリーグオールスターの監督車範根(チャ・ブングン)は,日本相手だとどんなときでも真剣勝負になります。負けても勝っても良い試合はチャリティ試合だけだと思います。

【選手としての栄光】
1980年代のアジアを代表とする名ストライカーにして、韓国サッカー史上最高の選手と言われる国民的英雄。 ドイツの名門アイントラハト・フランクフルト、バイエル・レバークーゼンなどで長きに渡って活躍。UEFAカップ2度優勝(1988年決勝ではゴールを決めている)などの栄冠を手にした。ドイツ・ブンデスリーガ通算98ゴールは外国人選手としては歴代3位。IFFHSから「20世紀アジア最優秀選手」として表彰されている。 from Wikipedia -車範根-

【対日本戦のDNAを受け継ぐ】
「敗北は想像さえもできず、1ゴール差程度の勝利では満足されない時代があった。わずか2年前でさえも「日本に敗れたから監督は責任を負って退かなければならない」
とするほど、我々は日本を相手に得意絶頂だった。(朝鮮日報のインタビューより)

ところで,Kリーグ選抜のGK李雲在ですが,昨年のアジア杯のこんなニュースがありました。どうしてオールスター戦に出場できたのでしょうか。

韓国代表4選手を処分 アジア杯中の飲酒で [2007/11/02 12:17【共同通信】]
>【ソウル2日共同】韓国サッカー協会は2日、7月のアジア・カップ期間中に無断で宿舎を抜け出し飲酒したGK李雲在、MF金相植、FW李東国、禹成用の4選手に1年間の代表活動停止などの処分を科した。4選手は来年11月1日まで2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会予選を含む国際大会に出場できない。さらに、韓国協会が主催する国内大会、国際試合にも、当時主将を務めた李雲在が3年間、他の3選手は2年間の出場停止が科された。また、今回の事件は所属チームには無関係として、韓国Kリーグへの出場は認められたが、ともにベテラン選手だけに、このまま代表引退となる可能性も出てきた。4選手はアジア杯1次リーグのバーレーン戦後に、ジャカルタのクラブで深夜まで飲酒していたという。

>アジア杯飲酒関連記事 【10月31日】やっぱり日本は一枚下

※微妙に国内リーグと他国の協会が主催する試合には出られるんですね。本当に微妙…

なお,JOMO杯の主催・協賛は以下のとおりです。
主催:財団法人日本サッカー協会/社団法人日本プロサッカーリーグ
共催:有限責任中間法人Jリーグ選手協会
主管:社団法人日本プロサッカーリーグ/財団法人東京都サッカー協会
特別協賛:株式会社ジャパンエナジー

惜しいところまで行っていつもの決定力○○

雷雨で中止、アルゼンチンに敗れる サッカー五輪代表戦

>反町監督は試合中止後、「(残り6分を残しての中止は)複雑な気持ちだがしょうがない。北京への準備へ気持ちを切り換える」と話した。

※雷雨で中止は聞いたことがなかったケースです。それにしてもFWが小粒で,正直今回の五輪サッカー(U-23組)に期待が持てないというか,決定力がないから全然わくわく感が出てこないのですが…困りました。

試合後、U−23アルゼンチン代表バチスタ監督会見

>ただ、日本代表はチームとして評価に値すると感じましたし、ボールコントロールに優れていると感じました。オリンピックでも非常に対戦相手を苦しめる存在になるのでは、と思っています。

※これは社交辞令もいいところです。
「チームとして評価に値する」
一人で決定的な仕事はできませんから,連動させなければ怖くはないです。
「ボールコントロールが優れている」
勝ち切れない相手を誉める場合の常套句。それぐらいしか誉めるところはない場合が多い。
「非常に対戦相手を苦しめる存在」
でも,苦しめても結局は勝てないのです。

こんな試合で,五輪サッカーに期待が持てるとは口が裂けても言えないところです。

見せ掛けの名誉会長職

川淵氏、今後は芝生化と青少年育成に注力
>東京都文京区の日本協会内に新たにつくった名誉会長室で職務を行う。ただし日本協会の運営については「一切かかわらない」と話した。アジア・サッカー連盟(AFC)での役職であるプロリーグ特別委員会の委員長としての仕事は続けるという。

※上の記事では,すごくしおらしく書いてありますが,http://soccerunderground.com/blog/archives/000883.html
を見ると,名誉会長の「常勤」化に伴い,

1)有給
2)専用室あり
3)ハイヤー&秘書つき


になりました。加えて,

4)名誉会長引退後の最高顧問の権限強化の動きもある

これではやる仕事が違うだけで,なんら会長時代と優遇度は変わらないのですね。その上,この人が会長になってから,会長職は初めて無給ではなく有給になったのですから,会長職就任時も名誉会長就任時もまさに自分のために協会の規則を変えているようなものでしょう。

※全国のサッカー関係者(選手・コーチ)の登録費のいくらかは引退しても給料をもらい続ける一個人に定期的にあてがわれている事実がそこにはあります。
(株式会社でも何でもないので株主の声なども届きませんよ。)

これは「上海」雑技団ではないです

「奥山蹴球雑技団」という足技のスペシャリストのDVD紹介のようです。



フットサルやっている人にはサッカーよりすごい足技の人がいるものです。ただし,芝生じゃできないことも多いので体育館のコートでがんばりましょう。

どっちが勝ってもめでたい人々

マリオ・ゴメスの祖父母「孫が出ないのならスペインを応援する」

うーん,孫がドイツ代表で,自分たちはスペインが母国のこの夫婦は,今晩のEURO2008の決勝戦でスペインが勝ってもドイツが勝ってもそれなりの幸福感が味わえる人たちでしょう。

でも,私は別の観点からも見てみたい。

EURO2008決勝は,ユーロ圏における経済の南北格差(総じてラテン系の国々の経済は物価高で疲弊していて,ドイツならびにゲルマン系・北欧系の国々は自国の産業のおかげでまだゆとりがある。)の代理戦争のようにも感じるのです。ここへ来て,ユーロ通貨統合の統一金利のひずみが富める国とそうでない国の格差を激しくさせているようにも思うからです。

「ユーロ圏,得をするのはドイツだけ」と同じく「サッカーは最後にドイツが勝つスポーツである」byリネカー
になってしまうとスペインやイタリアはうれしくないでしょうね。スペインにはがんばってもらいたいと思います。

【ドイツとスペインの全対戦成績】
1935年5月12日 親善試合 ドイツ−スペイン 1−2
1936年2月23日 親善試合 スペイン−ドイツ 1−2
1942年4月12日 親善試合 ドイツ−スペイン 1−1
1952年12月28日 親善試合 スペイン−ドイツ 2−2
1958年3月19日 親善試合 ドイツ−スペイン 2−0
1966年7月20日 W杯 ドイツ−スペイン 2−1
1970年2月11日 親善試合 スペイン−ドイツ 2−0
1973年11月24日 親善試合 ドイツ−スペイン 2−1
1974年2月23日 親善試合 スペイン−ドイツ 1−0
1976年4月24日 欧州選手権予選 スペイン−ドイツ 1−1
1976年5月22日 欧州選手権予選 ドイツ−スペイン 2−0
1982年7月2日 W杯 スペイン−ドイツ 1−2
1984年6月20日 欧州選手権 スペイン−ドイツ 1−0

1986年10月15日 親善試合 ドイツ−スペイン 2−2
1988年6月17日 欧州選手権 ドイツ−スペイン 2−0

1994年6月21日 W杯 ドイツ−スペイン 1−1
1995年2月22日 親善試合 スペイン−ドイツ 0−0
2000年8月16日 親善試合 ドイツ−スペイン 4−1
2003年2月12日 親善試合 スペイン−ドイツ 3−1

※ドイツ国、西ドイツ時代を含む
ドイツの8勝5敗6引き分けです。Wカップではスペインは分が悪く,欧州選手権ではイーブンです。


追記2008/06/30:
もっとも面白い攻撃のチーム・スペインが,無敗でEURO2008のカップを手に入れました。
Wカップよりはるかに伯仲し内容の濃かった一ヶ月を楽しむことができました。ありがとう!

EURO2008特集

多分,期間限定のページです…
クリックするともとの画像を表示します。

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Appendix

EURO SELLER

EURO SELLER

管理人のニックネームEURO SELLERの由来は,2005年6月の欧州憲法の否決の際にユーロを売りまくったことからきています。もう一つの為替・投資戦略を中心にしたブログはこちらです。


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